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噛むって大切⁉️|ステラ歯科クリニック千林大宮|旭区千林大宮駅の歯医者

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噛むって大切⁉️

こんにちは ステラ歯科クリニック千林大宮 今井佑輔 です。

千林大宮駅すぐの、ステラ歯科クリニック千林大宮です。

 

なんとなく噛むのは大事なのは大事なのは知ってるけど、そんなに大切なの⁉️

この辺りをお話ししようと思います。

①噛み砕いて唾液を出して消化を助ける

②顎の成長を助け、歯の強化の補助をする

③噛む刺激を脳に伝えて、認知症の防止をする

④ストレス解消になる

この辺りがよく噛むことでの役割として挙げられます。

野生動物の場合、歯がなくなる=死に直結します。幸い人間は道具を駆使して食べ物を柔らかくして食べることができるため、縄文時代などと比べて噛む回数が著しく減っています。ただし噛む回数が減ると唾液が減り消化不良や肥満の原因、唾液の減少から虫歯リスクや歯並びが悪くなってしまします。1回の口の中にものを入れての噛む回数は20回以上と言われています。実際に数を数えてみてください。思ったより多いと思います。

たくさん食べましょうと言われていた戦後の時代から、食べすぎないようしましょう、栄養バランスを考えて食事しましょう。と言われるようになりました。好きなものばかり食べていませんか?皆さんもお好きな炭水化物、お米やパンばかりに偏ってもいけません。肉類や野菜類を食べようと思うと奥歯でしっかりすり潰せないといけません。

運動や力仕事するときに食いしばったり、噛み締めたりすると思います。その時に歯が無いとどうなるでしょう?食いしばれなかったら力が入ろませんよね。スポーツ選手で歯がなく入れ歯の方はなかなかいらっしゃらないと思います。それだけ運動するにも大切です。大好きなゴルフテニスも歯がきちっと整えば上達するかもしれませんね!

認知症の予防に書くことが関係しています。噛むたびに噛んでるという感覚が起こるので、その度に脳に刺激が行きます。噛むのを感じる歯根膜は非常に広く、抜歯など歯を抜いていくと感覚が減ってきます。刺激が減り、脳血流量が下がり認知症につながると言われます。

誤嚥性肺炎もリスクが高まります。しっかり噛めないと噛む回数が少なくなったり、舌や粘膜を動かす回数も減ってしまい、筋力低下が起こったり、反応が遅くなってしまうことで、誤嚥性肺炎のリスクが上がるとされています。

筋力低下による転倒リスクが上がります。噛めなくなると大体は炭水化物の摂取が多くなります。奥歯がすり潰せなくなると、食事の偏りによりタンパク質摂取が少なくなり、筋力低下を起こしやすくなります。そうすると全身の筋肉も低下するため、ご高齢になりますと転倒リスクが上がります。高齢者の転倒はそのままベットで寝たきりになることが多く、認知症やそのまま栄養失調などの衰弱死に繋がります。

長生きしてピンピンころりな人生を目指すなら、一度噛むと言うことを考えていただければと思います。

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この記事書いたのは 医学博士 歯科医師 今井佑輔 です。

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この記事を書いた人

今井 佑輔(医学博士/歯科医師)

今井 祐輔(医学博士/歯科医師)

大阪市旭区千林大宮に「ステラ歯科クリニック千林大宮」を開院し、院長を務めています。
「自分が本当に通いたい歯科医院」をモットーに、生まれ育った地元大阪で歯科医療で貢献して参ります。

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