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よくあるご質問

Q&A

Q&Aよくあるご質問

初診について

保険治療はできますか?
保険治療ももちろん行っております。保険治療の範囲での治療をご希望されても最大限の努力をいたします。
初めての来院(初診)は時間と費用はどれくらいかかりますか?
処置に内容によっても変わってきますが、時間は60分程度、費用は検査費用含めて3000円前後になることが多いです。(保険治療3割負担の方)処置が入るともう少し費用が上がる可能性があります。
予約はいりますか?突然行っても診てもらえますか?
基本的には予約制になりますので、予約の方を優先して診療いたしております。ご予約のない方は、空いている時間で診させていただきますので、お待ちいただくことがあります。当日の受診を希望される方は、空いている時間をご案内できますのでお電話をいただけるとスムーズかと思います。外傷などの急患の方がいらっしゃる場合はご予約の順番が前後することがありますので、予めご了承ください。
一回の治療で長時間たくさん進めて欲しいのですができますか?
また、たくさん先の予約をしてもいいですか?
お気持ちはお察しします。保険治療の場合、国の保険治療のルールにのっとり進めることになります。国民皆保険制度はみなさんに平等に行うという基本原則があります。1人の患者さんだけ特別に長い時間とったり、治療のアポをたくさんとるということは出来かねます。(医学的に必要な場合は限りません)自費治療であれば、制限がなくなりますので、短期集中という形でご相談いただけます。
お支払いはカードなど使用できますか?
できます。保険治療、自由診療含めてお使いいただけます。Master, VISA, Amex, JCBカード お使いいただけます。それ以外にもPayPayもご使用いただけます。アプラスローンもお選びいただけます。
歯医者が苦手で通えるか不安です。
初診では症状がなければ、いきなり処置をすることは基本ありません。歯医者が苦手な方にはその方のペースに合わせて治療プランをご案内致します。説明をさせていただき、ご納得いただいた上で治療を進めていきます。治療も麻酔を丁寧に致します。歯医者が苦手でいままで通えなかった患者さんもステラ歯科で通えるようになったという方もたくさんいらっしゃいます。
担当制ですか?
歯科医師、衛生士は担当制です。ご都合が合わない場合などは例外的に担当外になる場合はございます。
治療などは選べますか?
保険診療、自由診療などさまざま方法をこちらからご提案させていただきます。詰め物の種類や、欠損補綴などご説明の上お選びいただけます。
器具の消毒などはどうされていますか?
歯を削る機械やピンセットなど診療に使用する器具は一人一人滅菌した器具を使用致します。グローブ、紙コップ、エプロンなども使い捨てを使用しておます。ご安心ください。
得意な治療はなんですか?
基本的にはどんな治療でも対応できます。口腔外科認定医ですので、インプラントや親知らずの抜歯など得意分野です。またマウスピース矯正なども経験豊富です。

局所麻酔

麻酔自体が怖いです。痛いです。
麻酔の痛みは主に2つです。針を入れる時と入れた後の麻酔を入れるスピードです。針を入れる時は、できるだけ痛みがないよう、表面麻酔を使用します。
麻酔のスピードは初め入れているかいないかわからないくらいのスピードで、ある程度膨れてこれば、スピードを上げて入れていきます。これで、痛みをかじることなく「いつ麻酔しましたか?わかりませんでした」とおっしゃっていただく患者さんも多いです。
麻酔は苦手なのでして欲しくないです。
確かに麻酔をすると2〜3時間、人によっては半日痺れてしまいます。患者さんのご希望であれば、麻酔なしですることもあります。どうしても麻酔が必要な処置の場合は、切れるのがはやい麻酔を使用します。(少し効果は弱い)

根管治療

根の治療は回数どれくらいかかりますか?
病気の状態にもよりますが、3〜4回で終わることが多いです。再治療の場合は治っている兆候を確認してから進めることもありますので、回数が増えることがあります。
神経を抜いたのに痛むのはなぜですか?
神経を抜くと表現しますが、実際はちょん切っています。神経の切り傷が痛むことがあります。2〜3日で落ち着くことが多いです。もしくは、神経を一度治療していても根に膿が溜まって傷を作ることがあります。そのため、噛んだ時に痛みが出る場合があります。
神経を抜いているのに、治療の時麻酔をするんですか?
麻酔は必要です。神経を切ってる部分の近くを器具で触ります。器具を入れた圧力が加わって、治療中痛みが感じる場合があるからです。
治療中の仮蓋が取れてしまいました。すぐに行った方が良いですか?
仮蓋は噛んだり、当たったりすると少し削れてきます。凹んで取れた感じがする場合があります。実際は仮蓋が残っているケースが多く、問題ないことが多いです。
他院で根の治療ができないので歯を抜かないといけないと言われました。
やはり歯を抜くしかないのでしょうか?
CTを撮影し治療できるか判断させていただきますが、根管治療が前回の治療が不十分で、治療での改善が認められる見込みがあれば再治療を行います。再治療を行っても難しい時は、外科的に根の先端を切断して悪いところをすべて取り除く方法をとります。(部位の制限あり)それを行っても難しい場合は抜歯になることはあります。
また、神経治療ができたとしても残っている歯の量が少なく、もう一度強度的に被せ物ができない場合も抜歯になることがあります。
保険治療の根管治療と自費治療の根管治療は何が違うのですか?
保険治療と自費治療で、使用できる器具と治療の精度が変わるとお考えください。自費診療の場合、必ずラバーダムと言われる膜を張ります。これは治療中の周囲からのバイ菌の侵入を防ぐことにより治療の成功率を上げるとされています。
またCTを撮影し根の中の状態を正確に把握します。患者様専用の器具を使用します。(Ni-Tiファイル)曲がった根管の治療もスムーズに進めることができます。マイクロスコープを使用します。細かい部分も確認でき、汚れやバイ菌の取り残しを限りなく少なくします。一回の治療時間を長く取って、治療回数を減らします。

矯正治療

部分矯正でできますか?全体矯正しないといけないですか?
診てみないとわかりませんが、奥歯の噛み合わせが安定している場合は部分矯正で可能なことが多いです。どこを治したいか?と治療後の後戻りなどのリスクなどを考慮して決めていきます。
年齢制限はありますか?
基本的にはありません。ただし、歯周病治療、虫歯治療が終了していることが条件です。ただし、高齢になりますと支えている骨が硬くなることが多いため、治療期間は少し長くなる傾向にあります。
治療に通う頻度はどれくらいですか?
ワイヤー矯正は月に1回の頻度で調整をしていただきます。マウスピース矯正は初めは1ヶ月に1回ですが、問題なければ2〜3ヶ月に一回と期間が延びていくことがあります。
マウスピース矯正とワイヤー矯正は見た目以外に何が違いますか?
診断の部分から少し違ってきます。どちらかといえば、マウスピース矯正は歯並びを広げて、後ろに動かすことができます。抜歯をせずに並べることができるケースが多くなります。
ワイヤー矯正はスペースを閉じる動きに向いています。抜歯して並べるのは得意かもしれません。ただマウスピースも改良されてきており、抜歯ケースも対応できるようになりました。
矯正は後戻りしますか?
矯正治療の後戻りは、基本みなさんあるものと考えてください。そのため、後戻りを防止する装置を、矯正していた期間の2〜3倍の期間していただきます。ただ場合によっては、後戻り防止装置を外すと少しはが動いてしまう方はいらっしゃいます。よりよく保つ観点で考えると半永久的に後戻り防止装置を使用していただきます。

口腔外科、外傷、顎関節、親知らず

親知らずの抜歯は痛いですか?どれくらい腫れますか?
歯茎に埋まっている場合と埋まっていない場合と少し変わってきます。歯茎に埋まっている場合は、1週間ほど腫れることが多いです。痛みは3日程度続くことが多いです。顔の形が少し変わるか変わらないかくらいの腫れになることが多いと思います。
歯茎に埋まっていない場合は、腫れはあまりないことが多いです。痛みは2〜3日あるかと思います。人によって症状は違うので一つの基準としてお考えください。ちなみに、抜歯中の痛みは局所麻酔を効かせますので痛みはありません。
顎が痛いです。耳の辺りの痛みが強いです。
顎関節症かもしれません。顎にかかる力の負担が増すと耳の前あたりにある顎関節周辺に痛みが生じたり、筋肉が痛んだり、顎がガクガクしたり、お口の開ける量が減ってしまいます。
治療として、お口を開けやすくするストレッチやマウスピースを使って治療していきます。
怪我で歯が抜けてしまいました。どうすればいいでしょうか?
永久歯が抜けてしまった場合、すぐに手当をすると元に戻せることができます。30分が勝負です。歯を支えている歯根膜という組織が乾燥に弱く、口の外では30分くらいで死んでしまいます。一旦ご自身で抜けたところに戻していただくか、戻せなくても口の中に入れたままか、生理食塩水や牛乳でも結構です。入れた状態ですぐに歯科医院にきてください。
歯を抜いた後、激痛が続きます。痛み止め飲んでも治りません。心配です。
抜歯後1週間以上痛みが残る場合はドライソケットという治りが悪くなってしまう病気の可能性が高いです。痛み止めが効きづらく、頭まで痛くなるような強い痛みが発生することがあります。歯を抜いたとことの血の塊がボロっと取れてしまい、骨が露出することが原因です。2〜3週間程度で落ち着きますが、痛みが強いためガーゼを入れて骨が露出しないようにするか、麻酔が混じった軟膏を入れたりします。必ず治りますが、治るまではすこしつらい期間が続きます。
口内炎が治りません。口腔ガンか心配です。
口内炎の原因はいまだはっきりとは解明されていません。免疫力の低下や腹側な生活、口腔内の汚れ、ビタミン不足、ストレスなどと言われています。口内炎であれば必ず治ります。1〜2週間経ってもよくならない口内炎や逆にひどくなり広がっているような場合は一度かかりつけ歯科に見ていただいた方が良いかと思います。
癌の場合、見た目がジュクジュクになったり、白斑が出来たり、しこりがあるように感じたりする場合があります。万が一、疑われるような場合は専門の病院での精密検査を受ける必要があります。ご紹介させていただくことがあります。

インプラント治療

インプラントの手術は痛くないんですか?
手術時は麻酔を効かせていますので痛みはありません。術後は抜歯程度の痛みと腫れは出る可能性があります。個人差もありますが、親知らずのように1〜2週間腫れるということはあまりありません。(手術の範囲にもよります。)
インプラントはどれくらい持ちますか?
インプラント治療が日本でされ始めて、30年程度経ちます。一般的に10年後生存率(インプラントが残っている確率)は96%程度とされています。インプラントがダメになってしまう原因の多くはインプラントの歯周病と過度な力が加わることです。定期的に検診しながらインプラント周囲を清潔に保つことで生存率を上げることができます。
インプラントが難しい人はいますか?
局所的な要因として、骨がないケースでも最近では骨を作る手術を一緒にすることで可能になります。お口開ける量が極端に少ない方は難しいことがあります。
全身的には、タバコを吸われている方、糖尿病の方、免疫抑制剤や抗がん剤服用されている方、骨粗しょう症の方、重度歯周廟の方はインプラントが抜けてしまうリスクが高いという意味で難しくなります。
インプラント治療後、どれくらいで歯が入りますか?治療回数は?
骨の硬さにもよりますが、通常インプラントを入れてから、2ヶ月待ってから型をとって歯を作ります。手術後、3ヶ月程度で噛めるようになりますが、骨が柔らかい場合やくっつきが悪い場合は4ヶ月待つ場合もあります。骨を一緒に作った場合は6ヶ月待つ場合もあります。治療回数は3〜5回程度のことが多いです。
手術時間はどれくらいですか?
インプラントを1本の手術であれば、麻酔してから15〜20分程度です。本数が多くなったり、骨もりを追加する場合はもう少し時間がかかる場合があります。
MRIやCTが撮れなくなるって聞いたんですけど
インプラントは純チタンの金属製です。保険治療でもチタンの被せ物があるように、撮影自体は可能です。ただし、インプラントや被せ物の金属の周囲は画像が乱れますので、舌癌など部位が近い場合は撮影に影響が出る場合があります。
他の先生にできないと言われたのですが、どこの病院に行ってもできないでしょうか?
患者さんの条件と先生の技術力によります。骨もりをされていない先生はできるケースが減る可能性があります。セカンドオピニオンを含めて、いろんな先生に相談されることをお勧めします。抜歯程度の処置も全身的な要因で難しい方はインプラントも難しいと考えます。

虫歯治療

噛んだ時にいたいのですが、虫歯ですか?
虫歯の可能性も考えられます。虫歯が原因で歯に穴が空いていたりすると、噛むたびに食べかすが押し込まれて痛むこともあります。また虫歯が進行していると、神経に広がり根の先にまで炎症が広がると噛んだ時に痛みが増したりすることがあります。早めに歯科医院の受診を進めます。
保険治療ですると金属が入ると言われました。他に方法はないのでしょうか?
虫歯にも段階があり、小さい段階だと白いプラスチックで修復が可能です。ただし範囲が広がると、プラスチックでは強度不足になり金属などを選択する必要が出てきます。選択肢を自由診療も含めますと、詰め物自体の種類が他にも選べ、セラミックなどの白い材質で強度もある材質が選べます。
一度治療したところが虫歯によくなります。歯磨きが悪いのでしょうか?
虫歯治療は虫歯の部分をとって、歯が凹んだところに人工材料をくっつける方法をします。くっつけるのにボンドやセメントを使用します。これらが噛む力で欠けてきたり溶け出したりと劣化を起こします。それにより隙間でできやすくなり、虫歯になっていきます。できた隙間には歯ブラシは届きませんので、歯磨きを頑張っていただいてもとめることはできません。
再発を防止するには噛む力を弱める。(実際はマウスピース治療)自費治療で精度の良い詰め物や硬い接着剤を使用します。
奥歯の溝の部分に黒い筋があります。虫歯ですか?
奥歯の溝の黒い部分は初期段階では着色になります。着色から徐々に進むと虫歯になっていくことがあります。レントゲンやダイアグノデントという検知する機械でチェックすることをお勧めします。溝の虫歯は入り口が小さく奥が人がっている場合がほとんどですので、意外と大きくなっていることことがありますので、早めに歯科医院でチェックしてもらってください。

小児歯科

子供ができるか心配なので一緒に診療室入っていいですか?
3〜4歳以上のお子さんの場合は基本お断りしております。社会性が出てきて自分で頑張ればできるかギリギリの年齢になります。お母さんの顔が見えると甘えで泣いてしまうことが多いです。ご心配の方は、モニターで治療の様子を見ていただけます。それ以下のお子さんは、必要な処置がある場合のみ、お母さんと一緒に入っていただき、抑制治療で行う場合はあります。
詰め物がよく外れます。なんとかなりますか?
子供の口の中は唾液が多かったり虫歯が深いことが多く、詰め物などをする時に乾燥させるのですが、歯茎との隙間から唾液などで濡れてしまったりしてつきにくいことがあります。噛んでるうちに外れたり、外れかかったりしてそこから虫歯になることがよくあります。唾液が入ってこないようにバリアする器具をつけてすることが大切です。
フッ素はしておいた方が良いですか?
そうですね。フッ素には歯を強化してくれる作用があります。特に、生え替わりの時期にするとフッ素が取り込まれやすく、効果的に歯質を強化できます。量を摂取しすぎると具合悪いですが、フッ素入りの子供用の歯磨き粉と定期的な歯科医院来院時にフッ素塗布行うだけで十分な効果が期待できます。
乳歯は抜けるから、虫歯そのままでもいいんじゃないですか?
そんなことはありません。乳歯の場合、永久歯が生え変わるまでの間、噛み合わせを安定させておくことが交換期にとって非常大事になります。また、乳歯が虫歯の場合、隣に生えてきたての永久歯が出てくるとすぐに虫歯が移ってきます。そのため交換期の準備も含めてきちんと治療しておく必要があります。
子供の歯並びが気になります。いつくらいから始めるのがいいですか?
一般的に前歯が生えて変わってきたくらい、7〜8歳くらいからスタートするのが一般的ですが、受け口の子や下顎が左右にずれている子はもう少し早めからしておいた方がいい場合もあります。ご心配であれば、一度早めにご相談いただければと思います。

入れ歯

今の入れ歯が調子悪いです。作り直したら、調子良くなりますか?
場合によります。歯茎の状態や骨の状態、欠損の部位によって安定する義歯が作れるかが決まってきます。現状の義歯が合っていない場合は作り直すことで改善されることはありますが、合いが悪いわけでもない時は作り直しても難しい時が多いです。
自費と保険の義歯は何が違いますか?
主に材質が変わってきます。プレートを金属にすることで薄くして、強度を上げたりや違和感を少なくしたりすることができます。また、金属のバネをプラスチックの素材に変えることで、審美性が改善された義歯ができます。(ただし修理しにくくなります)
入れ歯作り直せますか?
保険の治療の場合、前回作成してから半年以上たってから作成することができます。逆に半年以内であれば、壊れたりした場合修理での対応となります。
作り始めてからどれくらいでできますか?
3〜4回程度でできます。技工作業が必要ですのでアポイントは1週間ほど開けてとっていただきます。1ヶ月くらいかかります。

ノンメタル、メタルフリー

金属アレギーが心配です。被せ物や詰め物などの金属は何が含まれていますか?
含まれている金属は銀、銅、金、パラジウム、亜鉛、鉄、アルミニウム、インジウム、クロム、コバルト、ゲルマニウムなどの様々な成分が含まれています。パラジウム、コバルトやクロムなどは金属アレルギーが出やすい金属です。
保険治療ですると金属が入ると言われました。他に方法はないのでしょうか?
虫歯にも段階があり、小さい段階だと白いプラスチックで修復が可能です。ただし範囲が広がると、プラスチックでは強度不足になり金属などを選択する必要が出てきます。選択肢を自由診療も含めますと、詰め物自体の種類が他にも選べ、セラミックなどの白い材質で強度もある材質が選べます。
金属を入れたら、皮膚や粘膜が赤くなりました。金属アレルギーでしょうか?
その可能性はあると思います。金属アレルギーは遅延型アレルギーといわれ、いれてからしばらくしてから発症することもあります。基本的に金属が溶け出してタンパク質と結合してアレルギーを発症しますので、溶け出しやすい金属が使われていることに問題があります。金属をセラミックやプラスチックに変えることで治療することができます。

定期検診、予防歯科

定期検診はどんなことをしますか?何分くらいですか?頻度は?
虫歯の再発、歯石とりや噛み合わせ、歯の揺れなど前回からの変化をチェックします。何もなければ、表面の汚れや歯のクリーニング、歯石とりをします。年に1回程度レントゲンをとって問題ないかもチェックします。30〜60分程度になると思います。3〜4ヶ月に1回程度が一般的ですが、歯周病リスクが高い方などは間隔を短くしたりします。
クリーニングは痛くないですか?
腫れたりしていなければ基本的に痛みはありません。クリーニング時出血することがあります。そこは歯磨きが不得意で少し腫れていたりしていたところです。
痛くなってから歯医者に通うのはダメなんでしょうか?
痛くなってから通われる方の方が、歯がダメージを負ってからの治療になりますので、歯にとってダメージが多いことが多くなります。そうすると抜歯までの期間、いわゆる歯の寿命が短くなってしまいます。結局長期的に見た場合、一生涯にかかる医療費が増加してしまうデータがあります。
また、全身的な病気の影響も考えられますので、想像するよりも結果的に医療費がかかってしまう事実があります。定期的に検診してご自身の歯を守っておくことをお勧めします。
電動歯ブラシは効果的ですか?
きちっと歯に当てていれば、効果的と言えます。ただし、小刻みに振動しますので、お口の奥の方、狭い部分に入れると奥に入りづらくなってしまいます。上の奥歯のほっぺた側、下の奥歯のベロ側を重点的に磨いてみてください。難しければ、頭が小さい歯ブラシに変えた方がいいかもしれません。

ホワイトニング

何歳でもできますか?
子供にはしません。まだ歯として弱い部分があるため大人になってから行います。
誰でもできますか?
子供、妊婦、授乳中、光線アレルギー、無カタラーゼ症の患者さんはできません。知覚過敏の症状が強い方、フェイシャルエステ後の方も難しい場合があります。
どれくらいで白くなりますか?
ホームホワイトニングは1〜3ヶ月くらいで効果が現れることが多いです。オフィスホワイトニングは2〜3回程度で白くなることが多いです。ただし、個人差がありますので、それよりも短い時間で効果が出る方もいらっしゃいますし、もう時間がかかる方もいらっしゃいます。
白い状態はどれくらい持ちますか?
人にもよりますが、1〜2年したら元に戻ってきたりします。定期的にかけたりすると維持できます。また、コーヒー、カレーなど着色しやすいものをお多く食べたりすると元に戻りやすかったりします。
どんな歯でも白くなりますか?
人工物が入っている歯は白くはなりません。テトラサイクリン歯と言われるような特殊な色を持った歯などは完全にきれいには難しいことが多いです。
神経抜いた前歯が一本だけ黒いのは白くできますか?
1本だけにかけるホワイトニングがあります。インターナルブリーチと言われる方法で、周囲の歯と色を合わせることができます。