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ブログ|大阪市旭区の【ステラ歯科クリニック千林大宮】|千林大宮駅すぐの歯医者

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金属被せ物や詰め物の弊害②

ステラ歯科クリニック千林大宮 医学博士 今井佑輔 です。

金属被せ物や詰め物の弊害①の続きになります。

②ガルバニー電流

アルミホイルや銀紙、スプーンなどが歯などに当たっときにピリッとした電気が一瞬流れたような経験は今までないでしょうか??

口の中に入っている金属と別の金属が接触したとき、ガルバニー電流と言われる電気が流れます。①でも話したように唾液など濡れている環境だと金属も反応しやすく電流が発生しやすい状況になっています。

不快になるのが食事のたびに気にしないと行けないということもありますが、体自体が微弱な電気の信号によって動いているため、このガルバニー電流が脳の近くで発生していると考えると、偏頭痛や自律神経などの乱れやストレスに影響している可能性は十分に考えられます。

ドイツでは3μA89mV以上は有害とされています。

口腔内電流(マイクロガルバニー電流)は自律神経(交感神経・副交感神経)を乱し脳活動を混乱させたり、頭痛や関節痛を増悪させたりします。 また、身体の疲れや不眠なども引き起こし、老化につながります。頭痛や肩こり、めまい、耳鳴り、不眠、イライラなどに悩まされているならば、口腔内の歯科金属が原因かもしれません。

 

セラミックなどの詰め物に変更してみてはいかがでしょうか1?

 


インレー(詰め物)

①オールセラミック

→技工士(歯を作る職人)さんが材料を盛り上げて焼き付けてセトモノを焼き上げるようなイメージです。完全オーダーメイドになります。

メリット:白い材質で審美性がよい。歯に似た透過性も持ち自然な仕上がりになる。歯と強度が近く、虫歯になりにくい。アレルギーが非常に少ない。

デメリット:自由診療のため、コストがかかる。力が強い人が固いものを噛んだり、激しい歯ぎしりなどで欠けたりすることがある。

 

クラウン(被せ物)

①オールセラミッククラウン(前歯、小臼歯に使用されることが多い)

インレーと同じで技工士さんが作っていきます。色味のある材料を盛って作りますので、色味の再現が良いので審美治療によく使われます。

メリット:白い陶材で審美性がよく、透明感があるため天然歯と同じくらいまで色調再現できる。使用する接着剤も強く、土台の歯と一体になるので強度があがる。アレルギーが非常に少ない。色の変色がなく、経年的にも綺麗に保つことができる。

デメリット:陶材なので固くて脆い。固いものが当たったりすると、欠けたりすることがある。

 

②デジタルセラミッククラウン(主に臼歯に使用されることが多い)

四角いセラミックのブロックをバーで削り出して作ります。色味がある程度決められているブロックを削ってつくりますので、色が複雑な歯の再現には向いていません。奥歯には比較的使いやすいかもしれません。

メリット:セラミックのブロックを削り出して作るため、オールセラミックより強度がでる。オールセラミックほどではないが色調再現性に優れている。金属アレルギーの心配がない。

デメリット:色の種類が限られてるので、完全に合わせるのは難しい。コストがかかる。オールセラミックより精度は若干劣る。

 

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