WEB予約はこちら
MENU

マウスピース矯正専門サイトはこちら

ブログ|大阪市旭区の【ステラ歯科クリニック千林大宮】|千林大宮駅すぐの歯医者

ブログ

Blog

歯科用CTレントゲンの活用法

こんにちは ステラ歯科クリニック千林大宮 今井佑輔 です。

千林大宮駅すぐの、ステラ歯科クリニック千林大宮です。


最近では歯科用CTの普及も進んできまして、設備が充実している歯医者さんでは、歯科用CTが置いてあったりします。

医科で使用するCTとは種類や設備の大きさ、被曝量などが違ってきます。

(HPにも掲載があります!コチラも併せてご覧ください→https://stella-dent.jp/clinic.html#ank04

 

医科用CTは大きな部屋の真ん中に、輪切りにされそうな輪っかの機械の中に横たわり、身体が輪の中に入った状態で撮影されます。歯科用に比べても被曝量が多いとされています。広い範囲の撮影に向いています。(ヘリカルCT)

それとは対照的に歯科用CTは今までのパノラマレントゲンと言われる歯医者さんでよく撮影される機械と同じ形をしています。だいぶ小型化されました。コーンビームCTといっても放射線を出す仕組みが違ってきます。患者さんにとっても少ない被曝でより良い診断に使用できます。

このCT実はすごい使い道が多くあります。一般的なイメージとしてインプラントをするのに骨の状態を見るものと言うイメージがあるかと思います。

 

他にも・・・、

根管治療:複雑な根の形が把握でき、根管治療の成功率が上がるとされています。またパノラマやデンタルといった今までのレントゲンでは見つけきれない病変が発見できることも多いです。病変の大きさを正確に把握することができ、隣の歯へ影響等もわかります。

 

  • 口腔外科:親知らずの生え方位置、神経管との距離の計測により抜歯のリスク判定や抜歯の手助けになります。嚢胞などの骨の中にできる病気の診断や唾石などの石ができるような病気の検出もできます。上顎洞と言われる副鼻腔の病気、副鼻腔炎や粘液貯留嚢胞などの診断にも使います。
  • 小児歯科:歯が生えてこないなどの埋伏歯の位置の確認、過剰歯という余分な歯の状態、矯正治療における埋伏歯の萌出方向の確認、まだ埋まっている大人の歯の大きさの把握
  • 一般歯科:歯と歯の間の虫歯の検出、歯が割れているかの診断、歯周病の状態(歯槽骨の状態)を立体的に見える
  • 矯正治療:歯を支えている骨の状態、薄い部分があると無理して動かすと歯がぐらついたりします。特に前歯の骨の幅の確認や欠損部の骨の状態。土台の骨がなければ歯は動かせません。
  • インプラント外科:インプラント予定部の骨の状態、骨が足りなくて造成して作る部分の治療計画、神経血管の位置の確認

この他にもたくさんのことに使用します。

当院はこちらが必要とさせていただいた場合、基本的にCTの費用はいただいておりません。

(ご興味でみたいと言う場合やCTのデータが欲しいと言う場合は3万+税かかります)

 

CT、歯科用CTレントゲン、精密治療、正確診断、なかなか治らない について     相談できる

この記事を書いたのは 医学博士 歯科医師の今井佑輔 です。

大阪市旭区千林大宮の相談できる歯医者さん

夜19時までやってます(最終18:30)

ステラ歯科クリニック 千林大宮

大阪メトロ谷町線 千林大宮駅4番出口すぐ

京阪本線 千林駅 徒歩9分

大阪府大阪市旭区大宮2丁目27−23

TEL:06-6953-4182

FAX:06-6953-4186

カテゴリー

最近の投稿

月別アーカイブ