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ブログ|大阪市旭区の【ステラ歯科クリニック千林大宮】|千林大宮駅すぐの歯医者

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歯を並べるにはどうするの?? 歯列矯正

こんにちは

ステラ歯科クリニック千林大宮 医学博士 今井佑輔 です。

歯列矯正について聞いてみたいけど、なかなか歯医者さんで聞く勇気がないという方もおられるかと思います。

 

歯列矯正のなかでお悩みが多いご相談は

①歯がガタガタ    ②出っ歯   この二つが多いように感じます。

 

今日は

①歯のがたつき  について少しお話をします。

解決するにはガタガタになった原因を考えないといけないのですが、

多いのは顎や歯茎などの歯が並ぶ部分の長さと実際の歯の長さを比べた時に歯の長さが多い方が幅が広いのでガタツクということです。

要するにスペース不足なのです。小児矯正と言われる成長発育の時期する矯正は少し顎の成長を助けてあげることができ、歯を並べるスペースを広げることができると言われています。成人になると顎の大きさを大きく改善は難しいです。

スペース取り方

①抜歯

一般的に前から4番目の歯を抜くことが多いですが、横幅7〜7.5mmあるため、両側で抜歯すると14〜15mmスペースを作ることができます。ただ永久歯の数が減ってしまうため、できたら避けたいですよね。前歯の印象を大きく変化させたい。特に出っ歯を大きく治したい場合は抜歯することが多いです。

 

②ストリッピング、IPR

歯を抜くまでではないのですが、スペースが欲しい時に歯を少し細くしてあげてスペースを確保する方法があります。たくさんいくらでも削れるわけではないですが、歯の横側を0.25~0.5mm程度削合することでスペースを確保することができます。それを何箇所か行えば最大4〜5mm程度であれば確保することができます。

 

③歯を後ろに動かす(遠心移動)

臼歯遠心移動といって、後ろに角度をつけながら引っ張ることができます。上で最大4mm,下で最大2mm程度後ろに下げることができると言われています。この動きは、ワイヤー矯正よりマウスピースの方が得意な動きになります。ただし、親知らずがあると動きづらいので抜く必要が出てきます。

 

抜歯せずに矯正できますか??

よく聞かれるご質問です。答えはどこまでの矯正ゴールを目指されるかによって変わります。IPRと遠心移動でまかなえるのであれば、抜歯せずに矯正してあげたいと考えますが、口もとの印象を大きく変えたいのであれば、抜歯が必要になるケースもあります。口もとを引っ込めたいと考える患者さんにできるだけ歯を残そうとすると歯の移動距離が少なくなってしまうこともあります。

抜歯 VS     IPR+遠心移動

矯正は上下の噛み合わせを作る

今日はスペースの問題について話ししましたが、上下の噛み合わせも考えないといけないので、単純にスペースだけの問題でもありません。一つの参考としてお考えいただければと思います

インビザライン専用ページ

矯正専用ページご参考にしてください。

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この記事書いたのは 医学博士 歯科医師 今井佑輔 です。

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