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ブログ|大阪市旭区の【ステラ歯科クリニック千林大宮】|千林大宮駅すぐの歯医者

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入れ歯痛い、噛めない、、、

こんにちは ステラ歯科クリニック千林大宮 今井佑輔 です。

千林大宮駅すぐの、ステラ歯科クリニック千林大宮です。

 

よくご相談受けるのは入れ歯(義歯)のお悩みです。

入れ歯が痛い、噛めない、話しにくい、飲み込みにくいなどのトラブルは多いです。

実際、入れ歯で満足されている人はどれだけいるのでしょうか?

決して悪いものとは言いませんが、使い心地、違和感など含めるとよいものとは言い難いです。

そもそも基本構造として、歯茎の上にのっかている構造です。その乗っけている歯茎は果たして噛む力に耐えれるのか?という問題が出てきます。そもそも入れ歯を作って大丈夫な状態なのか?

(入れ歯についての他の記事も読む!→https://stella-dent.jp/medical/denture.html

 

入れ歯はこの人使えるかな?と歯科医師も診断するわけです。

・周囲に歯はどれくらい残っているのだろう?

・支えにできる歯はあるのだろうか?

・噛み合わせ的に入れ歯で安定するのか?

・骨格的に入れ歯で安定するのか?

・顎の骨の形は大丈夫か?

・歯茎の薄さは大丈夫か?

・入れ歯入れるスペースはあるのか?

・周囲の筋肉や粘膜の張り、土手になる歯茎の高さはあるか?

・噛む力はどうなのか?

・硬いもの好んで食べたりするのか?

・えづいたりしないだろうか?

この他にももっとたくさんのことを考えます。

とりあえず歯が抜けたから入れ歯作っときました。ブリッジ入れましたではないわけです。その中でもどれが患者さんに適しているのか、診断する必要があります。

そもそも、入れ歯が適応にならない人に作られているケースもたくさん見ます。作っても保険治療だし、高くないしとなって大切に使われていないような気もします。例えばですが、義足の方は義足をそんな雑に扱われないと思います。逆にいうとお金かけたほうが大事に使おうと思うかもしれませんね。

 

 

ただ知っておいていただきたいのは、

部分入れ歯であれば:残っている歯と歯茎

総入れ歯であれば :歯茎

に負担をかけ続けていることを、、、

決して100点の治療ではないということを。

 

入れ歯は基本残っている歯や歯茎に負担をかけますから、いずれ壊れてしまったり、環境が変わり作り変えが必要になります。大抵は居れば徐々に大きくなりますから、違和感や痛みは増えていくでしょう。

それに合わせて、食事していただくものも柔らかくなればいいですが、やはり食事も楽しみたいもの、結局硬いもの噛んで痛いという風になってしまいます。

入れ歯が痛くなる原因が解決されていないまま、また理解されいないまま作り直しても、同じことが起こります。

もちろん、全部悪いといってるわけではありませんが、入れ歯専門医が作った入れ歯も頑張っても100点にはならないです。設計や材質を見直すことで改善できる場合ももちろんあります。

入れ歯を作り直される際、ここまでは解決できる!これは難しい!とはっきりいってくださる先生の方が信用できるかもしれませんね!

 

入れ歯、入れ歯痛い、違和感、話しづらい、喋りづらい、ぐらつく、入れ歯ゆるい  について     相談できる

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よくあるご質問

この記事書いたのは 医学博士 歯科医師 今井佑輔 です。

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