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口腔内スキャナー(光学印象)の普及|ステラ歯科クリニック千林大宮|旭区千林大宮駅の歯医者

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口腔内スキャナー(光学印象)の普及

こんにちは ステラ歯科クリニック千林大宮 今井佑輔 です。

歯科医療は日々進歩しています。20年前の歯科医療の進歩より、デジタルコンピューターの発達により近年の進歩が圧倒的に早く進んでいっています。ヨーロッパの方では人ではなく機械が自動で歯を削る装置も開発されているようです。将来機械が自動で歯を削る時代が来るかもしれませんね。

現在少しずつ広がっているのは口腔内スキャナー(光学印象)、CADCAM、CT、マイクロ(顕微鏡)などたくさんあります。この時代の変化についていくには、10年ほど前の大学時代に教わった知識では追いつかない時代となりました。少しご紹介しましょう。

①口腔内スキャナー(光学印象)

印象というのはお口の中の歯の状況を映し出して、石膏やデータで外に情報を取り出す作業をいいます。型を粘土で取り出して、石膏を注いで固めて歯型を作るのが主流です。そこに現れたのは口腔内スキャナーと言われるカメラで口の中の型取りをデータで起こすという粘土が不要でできるというものです。実は昔からあったのですが、精度が悪く普及していませんでした。技術は進歩するもので、臨床で使用できるレベルになってきたということで普及してきました。

いろんなメーカーで出ております。メーカーによる差は多少ありますが、いずれも被せ物や詰め物、マウスピース矯正などに対応している機種が多くなってきています。当院ではi-Teroを導入します。この機種の利点は、歯と歯の間の小さな虫歯を検知できる機能がついてます。レントゲン浴びずに、見にくいところの虫歯を検知できるのは画期的かと思います。

近年大災害が多く発生しておりますが、身元確認のために歯科医師がレントゲンや歯型を照らし合わせて身元を特定することがあるようです。歯の模型も大量になってきますと置き場所も困ったりしますので、これらがこういったスキャナーでデータ化しておくことで緊急事態の際今後役に立つことがあるのではないでしょうか。

②CADCAM

CADというのはコンピューター上で被せ物や詰め物を設計デザインするソフトで、CAMというのはデザインしたものを削り出して作成する機械をいいます。

もちろん歯科以外の分野でも普及しています。歯科ではチタンやセラミック、ジルコニアなどの材質を削り出すのに使用されます。大きい歯科医院では自前でこのような機械を導入されています。技工所などでは置いてあるかと思います。CADCAMで合うような被せ物の削り方などもあり歯科医師も技術向上が求められる部分になります。

③CT   ④マイクロ(顕微鏡)は次の機会に

 

口腔内スキャナー、アイテロ(i-Tero)、インビザライン 矯正について相談できる歯医者さん

この記事書いたのは 医学博士 歯科医師 今井佑輔 です。

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院長 今井佑輔

 

この記事を書いた人

今井 祐輔(医学博士/歯科医師)

今井 祐輔(医学博士/歯科医師)

大阪市旭区千林大宮に「ステラ歯科クリニック千林大宮」を開院し、院長を務めています。
「自分が本当に通いたい歯科医院」をモットーに、生まれ育った地元大阪で歯科医療で貢献して参ります。

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